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家の塀にも色々なものが存在する

家を囲む塀は重要なエクステリアの一つです。最近は、エクステリアブームとも言えるような状況で、機能性だけでなくデザイン性もエクステリアに求められます。そうした中で、ブロック塀一辺倒と言っても過言ではなかった家の塀も、色々なものが出てきました。生け垣や植栽は基本のようになっており、ウッドフェンスを採用する人も爆発的に増えています。最近は、枕木とアイアンのフェンスを組み合わせるのも人気です。 エクステリアと言うと、洋風なイメージが強いですが、昔ながらの竹垣も根強い人気があります。竹垣は和風の庭や家にしか合わないと思われていますが、そんなことはありません。色つきの人口竹を使えば現代建築にもマッチします。

人口竹にするか本物の竹にするか

竹垣には切ったばかりの青竹を用いることが多いですが、約5年から10年の間で朽ちてきます。メンテナンスが大変と言うことで、最近は人口竹を用いることが増えてきました。人口竹はメンテナンスの必要がありません。手間が格段に減らせるのは大きなメリットと言えます。しかし、人口竹は本物の竹よりも値段は高いです。とは言え、メンテナンス費用がかからないわけですから、結局は人口竹の方がお得です。 しかし、せっかく竹垣にするのだから、本物の竹を使いたいと言う人もいます。その場合、寒のうちに切った竹を使いましょう。寒のうちとは12月から2月のことで、その間に切った竹は水分が少なく腐りにくいのです。10年位長持ちします。